【速報:合格体験記(前半)】開智望小 N・Gくん(2027年度入学)
2027年度入学の合格体験記速報<第3弾>です。
今回は、第一志望の開智望小学校に合格されたお子様です。
とても素直なお子様と、物腰柔らかなご両親共に、終始温かいご姿勢でお子様をお預けくださいました。
新学期からは弟様もお預けいただき、心より感謝申し上げます。
たくさんのお言葉を頂戴しましたので、前半・後半分けてお届けいたします。
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開智望小学校 合格! (2027年度入学) N・Gくん
1. 当塾を選んだ理由、入塾のきっかけを教えてください
年少の冬頃、私立小学校という進路の選択肢を考え始めました。ただ、両親とも小学校受験は経験がないため分からない事も多く、専門的なところへ通いたいと思い、<reed>のホームページを拝見し、塾名の”reed”に対する思い、塾の方針に惹かれ、面談の申し込みをしました。今振り返ると当時小学校受験に対して本当に申し訳ないほど無知で伺ってしまいましたが、そんな私たちへ真摯に丁寧に説明頂き、先生のお人柄と考えに惹かれ、<reed>と共に受験する事が家族にとって大きな成長の機会になると確信し、その場で入塾をお願い致しました。
2.お受験期間でつらかったことや、大変だったこと。その解消方法を教えてください
息子は元々の性格として自己表現が苦手で、自分の考えを話す面接等が大きな課題でした。一度学校説明会の個別相談で息子が先生に何を聞かれても無言で俯いており、頭が真っ白になった経験があります。ショックな気持ちを抱えたまま高橋先生に相談したところ、「それは受験当日ではなく、今経験できて良かった事と前向きな気持ちに切り替え、言語化する練習を大切にしていきましょう」と仰っていただきました。
それ以降、「夕食時家族それぞれのその日の出来事を話す事を習慣化しよう」と話し、両親も日々の通勤時で発見した事や同僚と話して面白かった事などを共有し、家族の会話の中で色々な言葉の表現の仕方を伝えるように意識しました。また男子ですが長風呂なので(笑)、お風呂にもラミネートした面接質問等を貼って練習しました。<reed>でも毎回練習をして頂き、アドバイス頂いたポイントを意識し練習を重ねていきました。すると、はじめは「分からない」が多かった息子も少しずつ具体的に答えられるようになっていきました。受験当日まで個別相談が忘れられずハラハラしていましたが、入試本番の面接試験で、外に聞こえてきた息子が別人のようにハキハキと無言になる事無く受け答えしており、成長を感じ感動しました。
3.逆に、お受験期間で楽しかったことはどんなことですか
季節折々の行事、草花を一緒に学び、色々な体験した事がとても楽しかったです。ベランダで季節の花や野菜の栽培し、息子と次の季節にくるものを話し、種を植え、夏の盛りに水やりを忘れてしまい枯らせてしまい悲しい思いをしたり、メダカやクワガタを1年かけて卵から育て、難しさや自然界で生き抜く事の大変さを痛感し話したり、親戚とした正月遊び、雪遊び、磯遊び、お祭りや色々な季節の草花を観に公園に出かけ、たくさんの思い出を作る事が出来ました。
また、「自己発信の準備」と称し、息子の好奇心が赴くまま、深海博物館、個人経営の爬虫類館、クワガタ・カブトムシ館、博物館、科学館、色々な場所へ行ったのも楽しい思い出となりました。息子の目もワクワクと輝いていましたが、我々大人も負けず劣らず、童心にかえり、とてもいい経験をする事が出来ました。
~後半に続く~
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ベランダで季節の植物を栽培し観察されたご姿勢は素晴らしいです。
ペーパーは机上のお勉強だけでなく、日々の実体験がとても大切です。
下のお子様にも是非生かしてあげてください。
後半も近日中にご紹介します♪
今しばらくお待ちください。
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