【速報:合格体験記(前半)】暁星国際流山小 F・Kくん(2027年度入学)
2027年度入学の合格体験記速報<第4弾>です。
今回は、第1志望の暁星国際流山小学校に合格されたお子様です。
都内からお通いいただき、熱心にフィードバックを聞いてくださるお母様の真摯なご姿勢が印象的でした。お父様もご送迎にご協力いただき、感謝申し上げます。
とても優しく繊細なお子様ゆえ、慣れるまで少し時間がかかりましたが、その分今は元気いっぱい通ってくださり大変嬉しく思っております。
お姉さまと同じ学校に通えることが今から楽しみですね!
前半・後半に分けてお届けいたします♪
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暁星国際流山小学校 合格! F・Kくん
1.<reed>を選んだ理由、入塾のきっかけ
1つ上の姉は都内の家の近くの大手幼児教室に通っておりました。ただ、受講人数も多く、先生方がバタバタされている印象があったため、息子は1人ひとりを細やかに見てくださる塾へ通わせてあげたいと思っておりました。そのような中、通塾されていた友人から〈reed〉を紹介していただきました。初回の面談で高橋先生にお会いした際、素敵なお人柄や、「小学校受験に合格することは大きな目標ではありますが、合格することがゴールではなく、人生の通過点でスタート地点ですよ」というお話に大変感銘を受け、都内からではありますが入塾を即決させていただきました。(息子は初回から高橋先生、かわいいと言い続けております。← ありがとうございます・・! 恐縮ですが、嬉しかったのでそのまま掲載します・笑)
2.お受験期間でつらかったことや大変だったこと、その解決方法について
1点目は、通塾して約3か月間ほぼ毎回泣きながら通塾していたことです。なぜ泣いてしまうのかを息子に聞いたところ、「ペーパーで花丸が全然取れず悔しいから」と「母と離れるのが寂しいから」ということでした。
<reed>の集団授業はレベルが高く、インターに通っている息子は日本語のペーパーにほとんど触れずに入塾したこともあり、思うように問題が解けず負けず嫌いなことも相まって泣いてしまい、なかなか自信を持てなかったのだと思います。先生も毎回息子のことを心配してくださり、「負担になっていないか」など親身に相談に乗ってくださいました。途中から先生からもご提案いただいた個別授業を追加し、週2回通塾するようになりました。そうしたところ、少しずつではありますが、できなった問題が解けるようになり、自分から進んで勉強をするようになりました。
2点目は、夏頃に今までできていたような指示行動が急にできなくなったことです。模試でも1人だけ指示とは違うことをしてしまったり、お友達につられてふざけてしまったりと大変頭を抱えました。ご相談のメールを高橋先生にさせていただいた際、すぐにお電話をいただき、「今から入試までできることに取り組みましょう!きっと乗り越えられます!」と励ましていただき、お恥ずかしながら電話越しに泣いてしまいました・・・。(思い出すだけでもこの期間が一番つらかったです)
息子も、先生方から態度面のご指導をしっかり受け、家庭でも「何のためにテストを受けるのか」を息子と向き合い話し合いました。その後、気持ちを入れ替えられたのか、「この行動をしたらお母さん、お父さん、先生が悲しむから絶対にしないよ!」と言うようになり、実際の入試でもしっかりとした行動で本番を迎えられました。
3.逆に、お受験期間で楽しかったこと
移動中にたくさんしりとりをしたり、お出かけをした際に季節のものを見つけたり、家族全員で日常生活に受験の要素を取り入れられたことです。季節が苦手だった息子ですが、ペーパーか季節カードで覚えたことを実際のものとして見ることで理解の定着につながったと思います。
自信がついてくると、家庭でのペーパーも「花丸たくさん取る!頑張る!」とどんどん前向きな姿勢に成長していく息子を見るのが本当に嬉しかったです!
4.<reed>に通っていたときの様子について
入塾当初は泣いて通塾しておりましたが、通塾を増やし、だんだんと自信がついてくると「毎日塾に行きたい!なんで今日は行けないの?」と言うほど、塾で先生方とお友達と勉強することが大好きになっておりました。
授業のフィードバックの後、先生方にできなかったことへの課題解決をご相談させていただきながら、先生から「成長していますよ!頑張っていましたよ!」とお声をいただいき、本当に細やかに息子の成長を見ていただけているなと実感できました。
最終授業から受験当日まで少し期間があき、自宅で勉強をしていた際には、「早く塾で勉強したいなぁ」と言うほど〈reed〉が大好きで、「小学校準備コース」でまた通えることを親子ともども楽しみにしております!
~後半へ続く~
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