【速報:合格体験記②】関西大学初等部(2027年度入学)
今年度の合格体験記の続きです。
関西大学初等部は面接をとても大事にされており、その内容は付け焼き刃での対応は難しいです。
ですので、幼児教室での練習だけでなく、ご家庭の中でのコミュニケーションや日頃どれだけ物事をしっかり考えているか、主体性をもって過ごせているかが問われます。
逆に、これらに対応できれば面接は自信をもって臨めると思いますので、当塾でも今後参考にさせていただき、面接対策を強化していきたいと思います。
F様ご一家は面接内容もすぐに共有してくださいましたので、新学期から早速、後輩の皆様の授業に取り入れてまいります。
改めて御礼申し上げます。
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【2026年度】 関西大学初等部 合格(2027年度入学) F・Nちゃん
~前回からの続き~
Q4.
当塾に通われていたときのお子様の様子はいかがでしたか。
A4.
毎回楽しそうに通っており、帰宅後も「楽しかった」と話してくれることが多く、塾が娘にとって嬉しい時間になっていることが伝わってきました。ただ、<reed>で実施している模試で思うような結果が出なかった後、一度だけ行きづらそうにしている様子がありました。「失敗しても大丈夫」と声をかけ続けたことでなんとか足を運ぶことができ、その後つらい時期を乗り越えてからは、また以前と同じように生き生きと通えるようになりました。
入試前に、<reed>の「小学校準備コース」について話したところ、娘が真っ先に「行きたい」と言いました。その言葉が、2年間この塾に通い続けて本当に良かったと感じた瞬間でもありました。
Q5.
当塾に通わせてよかったと保護者様が感じたことがありましたら教えてください。
A5.
まず何より、娘が毎回楽しそうに通えたこと、そして先生が娘と家族のことを本当によく見てくださったことに、親として深く感謝しております。
通うたびに娘が成長を見せてくれる喜びとともに、その成長に必要なことを的確に教えていただけたことで、家庭でのサポートの方向性も明確になりました。
また、<reed>の模試の結果が振るわなかった時期に焦って娘に当たってしまうなど、親として失敗することもありましたが、すぐに相談できる先生がいてくださったことで、夫婦で抱え込まずに済みました。お受験は周囲に相談できる人も限られがちですが、先生の存在が親としての孤独感を解消してくれ、私自身も成長させていただけたと感じております。
さらに、たくさんの小学校の情報を教えていただいたことをきっかけに、各校を調べる中で中学・高校・大学まで視野が広がりました。説明会に足を運ぶたびに中・高など上の学校についても学ぶ機会をいただき、娘の未来を長いスパンで見据えた目標を持てるようになったことは、大きな収穫の一つです。
Q6.
小学校に入学するにあたり、どんなことが楽しみですか?
A6.
入学後の娘の成長がどのような形で現れるのか、親として純粋に楽しみにしております。
また、娘が何を好きになり、何に興味を持ち、どのような道へ進んでいくのか、その一つひとつを隣で見守れることをとても嬉しく思います。どんな友達と出会い、どんな関係を築いていくのかも、今から楽しみでなりません。
さらに、学校でどのようなことを学んでくるのか、娘から教わる日が来ることも密かな楽しみの一つです。子供の学びを通じて親も一緒に成長できると感じております。
そして最も楽しみにしていることは、娘が親を超えていく瞬間が訪れることです。小学校の間はまだ難しいかもしれませんが、いつかその日が来ることを信じ、そのための土台をこの6年間で築いてほしいと願っております。
~つづく~
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