【速報:合格体験記③】関西大学初等部(2027年度入学)
前回の続きです。
合格体験記としてだけでなく、塾選びや学校選びに渡って様々なご視点でアドバイスを頂戴しました。
本当にありがたいです。
お忙しい中、本当にたくさんの温かいメッセージをいただきましたので、まだまだ続きます!
今回は塾選びについてのコメントも掲載しています。
次回は、学校選びについてのアドバイスを掲載予定です。
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【2026年度】 関西大学初等部 合格(2027年度入学) F・Nちゃん
~前回の続き~
Q7.
これから小学校受験を迎える当塾の生徒様および、当塾に入塾を検討されているご家庭にメッセージをお願いします!
A7.
まず申し上げておきたいのは、私たちにとって合格はあくまで「目標」であって、塾に通わせた「目的」ではありませんでした。目的は「娘が自分で考える力を身につけるための基礎を学ぶ」ことでした。私たち自身が社会に出て学んだこととして、「自ら考え動き、コミュニケーションできる力」こそが最も大切な力だと感じており、小学校受験はその第一歩と捉えておりました。
これから小学校受験を考えているご家庭にも、まずその「目的」を今一度ご家族で話し合っていただけたらと思います。
●塾選びについて
娘が年少になったばかりの頃は、小学校受験など考えもしておりませんでした。夏に妻から私立小学校の話を聞き、調べ始めたことがきっかけです。塾選びにあたって私たちが重視したのは、「合格できなかったとしても娘の未来のためになる学びができるか」「娘をきちんと見ていただけるか」という点でした。
大手塾では個別対応が難しいと考えていたところ、<reed>の高橋先生との面談で、話し方や姿勢がとても素晴らしく、また家庭の教育方針をお伝えするとすぐに娘に合いそうな学校の候補を多数ご提案いただけたことで、スタート地点から迷わず進められると確信し、入塾を決めました。
入塾して驚いたのは、先生の「観察眼」の細やかさです。帰りの際に個別にお声がけいただき、「今日は少しお疲れではないですか?」「今日はとても意欲が高かったですよ」と、親が気づかなかった娘の状態をいつも先に見抜いてくださいました。後から「そういえば今日は説明会があって疲れていたかな」「習い事を頑張り過ぎていたかな」と気づかされることが何度もあり、先生には娘のことが親よりもわかっているのではと感じるほどでした。
娘自身も毎回「塾楽しい!先生すごい!」と帰ってくるほど先生を慕っており、受験が終わった後も「小学校準備コースに行きたい!」と真っ先に言ったのは、そんな信頼関係があってこそだと思っています。
~つづく~
→次回は学校選びについて
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