【速報:合格体験記④】関西大学初等部(2027年度入学)
続きです。
今回は学校選びについての部分を掲載します。
たった今受験を終えたばかりのご家庭の意見として、参考になるご家庭も多いのではないでしょうか。
引き続き、ご紹介をしてまいります。
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【2026年度】 関西大学初等部 合格(2027年度入学) F・Nちゃん
●学校選びについて
学校選びは、高橋先生のご指導のもと、とにかく多くの学校に何度も足を運ぶことを心がけました。関西大学初等部・江戸川学園取手小学校・開智望小学校・開智総合部・東風小学校・聖徳大学附属小学校を候補に挙げ、娘とともに説明会や体験授業に繰り返し参加しました。
ここで大切なのは、ただ「説明を聞くだけ」に終わらせないことです。学校が何を思い、子供たちをどう導こうとしているのかを考えながら見ることが重要だと実感しました。先生方の「言葉遣いや立ち居振る舞い」「進め方」「資料の作り方」、そして在校生の「表情や言葉遣い」など、周囲をよくよく観察していると、何度か足を運ぶうちに色々と見えてきます。
私たち自身、最初はまったく見えなかったのですが、5回目を過ぎた頃から少しずつ各校の「本質」が見えてくるようになりました。これらが捉えられるようになると、学校の教育方針と実態が一致しているか、未来に向けて一貫した教育カリキュラムが実施されているかということを感じ取ることができ、「娘の入学後の姿」を具体的に想像することで、親として入学後もサポートしていけるかどうかの判断材料とすることができました。
さらに言えば、各校の素晴らしい教育姿勢を深く知ることは、家庭での娘への教育のあり方や接し方を考え実行する上でも、大きな指針となりました。それは娘への接し方にとどまらず、私たち自身の日常の人との関わり方まで変えてくれたように思います。小学校受験を通じて、娘だけでなく親である私たちも大きく成長させていただいたと心から感じています。
また、高橋先生から「小学校だけでなく、中学校以降のことまでしっかり調べておくべき」とご指摘いただいたことは、大きな気づきでした。娘が社会に出ることをサポートする以上、先を見据えることは不可欠です。小学校は良くても、中学校で「思っていたのと違う」となってしまっては、もったいないと思います。この視点を早い段階で持てたことは、学校選びを大きく変えてくれました。
なお、試験日が重なる局面もありましたが、最後は色々な学校を実際に体験する中で、娘自身が惹かれて選んだ学校に家族全員で納得して決断することができました。
~つづく~
→次回は「苦しかった時期」「面接について」をお届けします
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